本の読み方

最近は、kindle電子書籍だけにすることにしている。

紙媒体を買うのは、電子化されていないか、電子化しても読みづらい本だけ。

 

電子化されてないために買った紙媒体の本はすぐに売る。

 

  1. 読み方の前に
  2. 読み方
  3. 読んだ後に

1.読み方の前に

 読み方の前に選び方だ。選び方と書いたが、最近は選ばない。

ある関心のあるテーマを5冊程度買う。ただそれだけにしている。

 

2.読み方

 5冊同じテーマの本があれば、並行して読む。一冊をずっと読むことはしんどい。

 並行して読むことのメリットは、同じテーマの共通項が見つかることか。

 その共通項は、どの本も書いているから大事なことなのかと思う。脳にも残る。

 

 kindleでマーカーを引いて、メモを書きながら読む。紙媒体で読んだいた大学時代は、三色ボールペンでやっていた。いまは一色(黄色)でマーカーを引いていく。

 読んでる際に、頭に浮かんだことは、比較的メモにしておく。

 

 ちなみに、iPhonekindleアプリで呼んでいる。kindle本体も検討したが、本を読むときは、通勤電車の中である。そして、カバンを持っていない。要は、手ぶらで、ポケットにiPhoneがはいっているだけ。kinlde本体を持ち歩く気にならない。ただそれだけ。

 

 一冊の本を、一気に読むことはできない。一度途中で止めて、途中から始める際は、マーカーを引いたところを読み返してから、再開する。内容を思い出してから、再開するとつながる。マーカーを引いてところを読み返して思うのは、意外と脳に残っているなということ。

 

3.読んだ後に

 読んだ後にブログに残していたときもあった。それを再開したい。アウトプットして脳に定着させたいだけ。

 

以上