幼児教育って、親がバカだったコンプレックスを刺激するカテゴリの商品かと思う持論

幼児教育という投資効果も分からないモノに対して、気づけばお金をつぎ込んでおります。幼児教育というと大袈裟な感じがしますが、要は、習い事です。

 

習い事をいくつか試してみて、なんで、幼児教育に投資するのだろうと思ってきたので、私見たっぷりにまとめておきます。

 

一定期間、習い事として入会したモノを列挙すると、BabyPark、七田式、レゴスクール、スイミング、公文式、こどもチャレンジ。

 

いま残っているのは、スイミング、公文式となりました。

 

それぞれ、一長一短あるので、それを後でまとめてみようと思いますが、そもそも、なんで、習い事に関心を抱いたのか。

 

それが、タイトルにある”親がバカだったコンプレックス”です。

 

わたくしは、公立の小・中・高校の出身であり、出身校の名前を述べても「お〜、あそこね」とは、絶対にならないレベルです。高学歴とは遠い存在だと、まずはご理解いただきたい。

 

上記スペックの自分が、子を授かり、子を育むとなると、まず、自分のようになってもいいけど、自分より選択肢を持った人生を歩んでほしいと考えました。

 

そう考えることは、エゴかもしれないが、そう考えました。

 

気づけば、習い事の体験に行ってみて、そのまま入会するという流れができました。

本当に意味があるかは、二の次です。何かやっておく。それが、”親がバカだったコンプレックス”の薬だったのかなと思っております。

 

いまでは、ほとんどの習い事をやめております。なぜ辞めたかは、幼児教育って”親がバカだったコンプレックス”の薬だと気づいたからです。(私見です。)

 

それぞれ、素晴らしい思想のもとに展開されている幼児教育であり、効果はあると思っています。

 

然しながら、幼児教育ビジネスのラットになっていると感じた瞬間に、いろんなことが冷めてしまいました。

 

以上